麺づくり二百年「一筋縄」。創業文化元年、創作手延の三輪山勝製麺公式ブランドサイトです。

株式会社三輪山勝製麺

麺づくり二百年「一筋縄」。

三輪山勝製麺のそうめんづくりは、一八〇四年(文化元年)初代山下与八が興したのが始まりで、以来相伝の技を今に受け継いでおります。
創作手延師・六代目山下勝山もまた麺づくり一筋に打ち込み、究極のそうめん「一筋縄」を誕生させました。その理念は“麺を通じて食の満足を提供する”ことであり、京都老舗料亭の店主の方々にもお褒めの言葉をいただいております。
皆様方の温かいお言葉を胸に、これからも一層精進を重ねて参ります。
「一筋縄」を細く長くご愛顧賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

六代目山下 勝山

こだわりの三箇条

一、絶対に美味しい麺であること

一、安心、安全な食べ物であること

一、適正価格であること

六代目山下勝山の肖像画像です。

ノンオイルで安心・安全な素材を厳選

よいものづくりには素材が大切です。素材を厳しく吟味し、旨味を引き出し、相性を見極める。そして、小麦本来の豊かな風味を楽しむために、油を使用しないのも弊社のこだわりです。安心・安全はもちろんのこと、自然の恵みが最高の原料であると確信し、麺職人の技と心で「麺の品質」を守り続けています。

甘くて柔らかな麺づくり

グルテンの多い小麦粉を使うと麺にコシは出ますが、小麦の甘みが消えてしまいます。そこでグルテンの少ない小麦を厳選してブレンド。表皮の約三割を削って、旨味、甘み、香りのある部分だけ贅沢に使うことで、表面は柔らかく、芯にコシのある旨みの引き立つ麺に仕上げています。

製造工程のイメージ画像です。

つなぎの決め手は天日塩

グルテンの少ない小麦粉をつなぐために重要な働きをするのが塩です。弊社ではミネラル豊富で麺の中に塩分が残りにくい天日塩を使用。これを粉に万遍なく混ぜ合わせ、低温でじっくり熟成した後、丁寧に延ばしていくことで、小麦粉本来の美味しさとコシの強さを引き出しています。

製造工程のイメージ画像です。

吉野葛を贅沢に使用

通常、製麺時に麺がくっついたり乾燥しないように麺に油を塗りますが、弊社では油を使いません。一般的にそうめんが臭いと思われているのは、実は麺に塗った油の酸化臭で、風味や香りを損なうからです。代わりに使用するのが、昔ながらの製法の吉野葛です。つるっとした喉ごしと雪のような白さ。器に盛り付けた時の美しさも秀逸です。

製造工程のイメージ画像です。

唯一無二の麺を生む匠の技

手延べは「こより」をかけて引っ張ることで麺が強くなります。しかし、弊社の麺はグルテンが少ないため、三本合わせの回数を多くし、伸ばしと熟成を何度も繰り返します。この工程が大事であって、麺職人が手間と時間をかけてじっくり育てることで柔らかなコシのある麺ができあがるのです。

製造工程のイメージ画像です。

理想はいつも冬であること

グルテンの少ない小麦粉をつなぐために重要な働きをするのが塩です。弊社ではミネラル豊富で麺の中に塩分が残りにくい天日塩を使用。これを粉に万遍なく混ぜ合わせ、低温でじっくり熟成した後、丁寧に延ばしていくことで、小麦粉本来の美味しさとコシの強さを引き出しています。

製造工程のイメージ画像です。

会社情報

社名 株式会社三輪山勝製麺
所在地 〒633-0011
奈良県桜井市黒崎702
電話番号 0744-44-2533
FAX番号 0744-42-5740
資本金 1,000万円
創業 文化元年(1804年)
創立 平成19年
代表取締役 山下 勝山
取締役副社長 角 直美
専務取締役 小川一博
従業員数 19名 (パートタイマー含)
※2016年05月現在
取引銀行 第三銀行桜井支店
営業内容

■麺類製造販売
手延べそうめん、うどん、そば、めんつゆ、だし、調味料

■地方特産素材を使った麺の開発
・製麺工場新設に関するコンサルティング等

沿革
文化元年 与八、農閑期の副業としてそうめん造りを取り入れる
安政6年 そうめん造りを2代目勝二に伝える
明治21年 そうめん造りを3代目勝太郎に伝える
明治22年 山勝製麺所を設立する
昭和7年 4代目勝弘が受継ぐ
昭和55年 屋号を三輪そうめん山下と改める
素麺師の会・山下会から麺匠三輪会約30名を結成する
昭和60年 三輪そうめん山下を株式会社三輪やましたとして新発足する
平成12年 正昭が6代目麺匠山下勝太郎を襲名する
平成13年 株式会社三輪やました廃業
平成14年 株式会社三輪山勝を新発足し、六代目山下勝山を襲名する
平成15年 新工場完成(桜井市出雲1217)
平成17年 三輪山勝製麺を創立する
平成19年10月 株式会社三輪山勝製麺を設立する
平成29年11月 HACCP取得
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